ファイル管理アプリをインストール

 ファイル管理アプリは、スマホメーカーが用意したものが標準でインストールされているケースがあるが、今回は、市販のアプリ「ファイルマネージャー」を例として紹介する。他のアプリでもクラウドストレージが使えるものは少なくないので、対応していれば同じように利用可能だ。
 ファイルマネージャーは、無料で利用できるが、広告を排除してテーマが使えるようになるプレミアム版は、800円となっている。

今回は、「ファイルマネージャー」を利用する

今回は、「ファイルマネージャー」を利用する

OneDriveを登録する

 ファイルマネージャーをインストールしたら、OneDriveのアカウントを登録していこう。基本的には最初の1回設定すれば、継続して使えるようになる。OneDriveのアカウントとパスワードを入力するだけなので簡単だ。
 ちなみに、多くのアプリがOneDriveに対応しているが、他のクラウドストレージは非対応のケースがある。やはり、クラウドストレージは、メジャーなものを使うことをおすすめする。

ファイルマネージャーを起動したら、左下の「クラウド」をタップする

ファイルマネージャーを起動したら、左下の「クラウド」をタップする

「クラウドロケーションを追加する」をタップする

「クラウドロケーションを追加する」をタップする

追加するリストのOneDriveを選択する

追加するリストのOneDriveを選択する

OneDriveにサインインする

OneDriveにサインインする

ファイルをコピーする

 OneDriveが利用できるようになったら、ファイルをコピーしていこう。ファイルやフォルダーの開き方はパソコンと同じなので、迷うことはないだろう。
 ファイルマネージャーの場合、ファイルを長押しすると選択モードになる。必要なファイルを選択したら画面下のメニューで「コピー」をタップすればOK。続いて、コピーする先のフォルダーを開いて貼り付けるだけだ。アプリによっては、2画面開いてコピーできるものもあるので、好みの1本を探してみよう。

OneDriveにアクセスし、フォルダーの一覧が開いた

OneDriveにアクセスし、フォルダーの一覧が開いた

ファイルを長押しすると選択モードになる。選択すると下にメニューが表示されるのでコピーする

ファイルを長押しすると選択モードになる。選択すると下にメニューが表示されるのでコピーする

コピー先のフォルダーを開く

コピー先のフォルダーを開く

貼り付ければ完了だ

貼り付ければ完了だ

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著者プロフィール

戸田 覚(とだ さとる)

1963年生まれ。IT・ビジネス書作家として30年以上のキャリアを持ち、「あのヒット商品のナマ企画書が見たい」(ダイヤモンド社)など著作は150冊を超え、IT系、ビジネス系を中心に月間40本以上の連載を抱えている。テレビ・ラジオ出演、講演なども多数行っている。