コメントをつける

 コメントは、「挿入」メニューと「校閲」メニューのどちらからでも利用できる。基本的にはどちらから利用しても同じように使えるので、好みの方を選べばいい。ただし、コメントを閲覧するには、「校閲」メニューの「コメント」のほうが便利なので、特に使い慣れたりしていないなら、「校閲」メニューからの利用をお勧めしたい。

挿入メニューからコメントを入れられる

挿入メニューからコメントを入れられる

校閲メニューからもコメントを挿入可能だ

校閲メニューからもコメントを挿入可能だ

コメントを付けるコツ

 コメントには、ちょっとした使い方のコツがある。使い慣れている人には、なんということのないダンドリなのだが、まずコメントを付けたい部分にカーソルを移動する。その状態で新しいコメントを付けるのだ。こうすることで、目的の位置にコメントがしっかりと付けられる。このダンドリを覚えておこう。

コメントを付けたい位置にカーソルを置いてから、「新しいコメント」メニューをクリックする

コメントを付けたい位置にカーソルを置いてから、「新しいコメント」メニューをクリックする

コメントが付いた

コメントが付いた

コメントの閲覧

 コメントの付いた書類を受け取ったら、吹き出しマークをクリックするとコメントが表示される。該当箇所のコメントがわかるので、すぐさま内容をチェックできる。ただし、すべてのコメントを確認したいなら、個別にクリックする方法は見落とす可能性がある。
「校閲」メニューから「コメントの表示」をクリックして順番にチェックしていくのがお薦めだ。

吹き出しマークをクリックすると該当するコメントがわかる

吹き出しマークをクリックすると該当するコメントがわかる

すべてのコメントを見たい場合、まずコメントの表示を選択

すべてのコメントを見たい場合、まずコメントの表示を選択

そして、「次へ」を利用するのがお勧めだ

そして、「次へ」を利用するのがお勧めだ

サブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」

「Microsoft 365」のご利用にはサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」がお薦めです!

著者プロフィール

戸田 覚(とだ さとる)

1963年生まれ。IT・ビジネス書作家として30年以上のキャリアを持ち、「あのヒット商品のナマ企画書が見たい」(ダイヤモンド社)など著作は150冊を超え、IT系、ビジネス系を中心に月間40本以上の連載を抱えている。テレビ・ラジオ出演、講演なども多数行っている。