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低コストで多拠点への映像のリアルタイム配信システムが構築できる

ソリューションNo: B1599 情報更新日: 2019/04/04

低遅延、高解像度を低価格で実現したフルHDエンコーダー/デコーダー

高速なネットワークが手軽に利用できるようになったことで企業ではセミナーや研修、学校や塾では授業、そしてエンターテインメント用途など映像のリアルタイム配信のニーズが高まっています。しかし映像のリアルタイム配信に必要なエンコーダー/デコーダー機器は高価な製品が多いため多拠点に配信するために多くの台数を導入することは困難でした。こうした課題を解決してくれるのがフルHDエンコーダー/デコーダー「WiMiシリーズ」です。WiMiシリーズは従来の製品と比べて手軽な価格で導入できます。しかも放送業界で使用されているHD-SDIインターフェースも搭載しており、伝送帯域はフルHDの高帯域から200kbpsまでの低帯域まで設定でき、特に低帯域でも安定した通信が可能です。※HD-SDI対応はWiMi6400のみ。

製品・サービス名フルHD映像伝送システム WiMi
メーカー名ハイテクインター
対応OSOS不問
製品・サービスURL https://hytec.co.jp/products/video/wimi.html
  • 貸出機・トライアル
  • サーバー環境 不要

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

LAN/WANを経由して離れた場所に映像や音声をライブ中継したい・・・

収録中の映像をリアルタイムで別の遠方拠点に配信できますのでセミナーや展示会などのイベントや学校や塾の授業などのライブ中継が実現できます。

課題
2

通信機器を使った場合の遅延が心配・・・

「WiMiシリーズ」単体での遅延は0.04秒(40msc)で、対向使用でも0.08秒(80msc)と低遅延です。

課題
3

多拠点に映像のリアルタイム配信をしたいがエンコーダー/デコーダー機器が高価なため限られた拠点にしか配信できない・・・

WiMiシリーズならばエンコーダー/デコーダー機器を手軽な価格で導入できるため、多くの拠点に映像のリアルタイム配信が実現できます。

特長

特徴
1
フルHDエンコーダー/デコーダーを低コストで導入できる

WiMiシリーズは従来のエンコーダー/デコーダー製品と比べて手軽な価格で導入できます。より多くの拠点に導入しやすくライブ中継を広く配信できます。

特徴
2
低遅延で安定した配信が実現できる

「WiMiシリーズ」単体での遅延は0.04秒(40msc)で、対向使用でも0.08秒(80msc)と低遅延です。また伝送帯域はフルHDの高帯域から200kbpsまでの低帯域まで設定でき、特に低帯域でも安定した通信が可能です。※ただし受信側がソフトウェアデコーダーの場合は対向使用遅延数が異なります。

特徴
3
インターネット経由で別の拠点へリアルタイム配信できる

フレーム数は1~60フレームに対応しており、映像をインターネット経由で別の拠点へリアルタイム配信も可能です。無線機器とつなげればワイヤレスで映像を伝送できます。

システム要件

詳細は下記よりご確認いただけます。
https://hytec.co.jp/products/video/wimi.html

型番・価格

ハイテクインター

WiMi4000T HDMI/VGA/アナログコンポジットエンコーダ

メーカー型番: 142-NB-001 標準価格: \220,000

ハイテクインター

WiMi4000R HDMI/アナログコンポジットデコーダ

メーカー型番: 142-NB-002 標準価格: \180,000

ハイテクインター

WiMi6400T HD-SDI/HDMI/VGA/アナログ エンコーダ

メーカー型番: 142-NB-003 標準価格: \300,000

ハイテクインター

WiMi6400R HD-SDI/HDMI/VGA/アナログ デコーダ

メーカー型番: 142-NB-004 標準価格: \250,000

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