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1製品で既知・未知のマルウェア対策に対応!クラウドの活用で運用・管理の負担も軽減

ソリューションNo: C1028 情報更新日: 2019/01/24

AIを利用した先進的な検知エンジンで、既知・未知の区別なくマルウェアを検出

マルウェアは企業内の端末に侵入して機密情報を窃取する最初の準備であるため、攻撃の件数は加速度的に増加しています。しかし既知のマルウェアであっても正常なプロトコルで伝送されたマルウェアならばネットワークセキュリティで検知できません。またパターンマッチング方式でも未知のマルウェアは検知できません。そのため現在のマルウェア対策では「既知」や「未知」を問わず対策でき、侵入を防止するだけではなく侵入を前提とした対策まで実施することが求められています。こうした要望に一つの製品で応えられるのが「CylancePROTECT」なのです。CylancePROTECTは機械学習による先進的な検出エンジンにより既知・未知のマルウェアを検知できます。さらに端末のスキャン時の動作が軽い、クラウドで提供される管理コンソールによって運用・管理コストを軽減できるなどの効果もあります。

製品・サービス名CylancePROTECT
メーカー名Cylance
対応OSWindows / OS X(Mac)
製品・サービスURL http://www.hitachi-solutions.co.jp/cylance/
  • 貸出機・トライアル なし
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 年額

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

「未知」のマルウェアの脅威がある・・・

機械学習を利用した先進的な検知エンジンを搭載しているため、1製品で「既知」と「未知」のマルウェアを検出できます。

課題
2

端末スキャン時に操作レスポンスが鈍くなり業務効率が低下してしまう・・・

スキャンを分散して実施することで快適な操作環境を実現しています。

課題
3

管理サーバーをオンプレミスに設置する製品では維持管理コストがかかる・・・

管理コンソールをクラウド上に設置しているため、運用・管理コストを軽減できます。

特長

特徴
1
AIを利用した独自のアルゴリズムで高い検知率を実現

「CylancePROTECT」に搭載される検知エンジンは、正常なファイルやマルウェアファイルなどの数億個のファイルから抽出した約700万もの特徴を機械学習させた独自のアルゴリズムを利用しており、既知・未知を意識することなく高精度な検知を実現します。

特徴
2
端末スキャン中も操作が快適

端末内ファイルのマルウェアスキャンを分散して実施することで、従来型マルウェア対策製品よりも軽量な操作環境を実現しています。

特徴
3
クラウドを利用した集中管理により運用負荷を軽減

エンドポイントの運用ポリシーなどの各種設定はクラウド上のサーバーで行うほかパターンファイルの更新も不要で、拠点が分散している環境でも一元管理が可能となり、システム管理者の運用負荷とコスト負担を軽減します。

システム要件

【Agentの対象OS】  Version:1490
Windows XP(SP3)※1※2、Windows Vista※2、Windows 7※2※4、Windows 8/8.1※2※11、Windows 10※2※9、Windows Server 2003/2003 R2(SP2)※1※2、Windows Server 2008/2008 R2※2※5、Windows Server 2012/2012 R2※3※6、Windows Server 2016※7、Mac OS X 10.9~10.13※8、RHEL/CentOS 6.6~6.9※2※10、RHEL/CentOS 7.0~7.5※3※10、Ubuntu LTS/Xubuntu 14.04,16.04※2※10
※1. KB968730がインストールされていることが前提です。 ※2. 32bitと64bitに対応しています。 ※3. 64bitに対応しています。 ※4. Windows Embedded Standard 7およびEmbedded POSReady 7にも対応しています。 ※5. Server Coreには対応していません。 ※6. Standard、Data Center、Essentials、Server Core、およびEmbeddedに対応しています。Minimal Server Interfaceには対応していません。 ※7. Standard、Data Center、Essentials、Server Coreに対応しています。Nano Serverには対応していません。 ※8. case sensitiveフォーマットには対応していません。 ※9. Windows 10のアップデートは、 Anniversary Update、Creators Update、Fall Creators Update、Enterprise 2016 LTSB、April 2018 Updateに対応しています。 ※10. Linuxの実行形式に対応したローカル検知エンジンは今後対応予定です。 ※11. Windows RTには対応していません。
【Consoleの対象ブラウザ】   2018年6月時点
Microsoft Internet Explorer 11(最新バージョン)、Microsoft Edge (最新バージョン)、Mozilla Firefox (最新バージョン)、Google Chrome (最新バージョン)
※互換モードが無効となっている必要があります
【メモリ】
2GB以上

【ディスク】
500MB以上

【前提ソフトウェア】
.NET Framework3.5(SP1)以上 ※.NET Framework4.0はClient Profileではなく、full versionをご利用下さい。
【その他】
・他社製アンチウィルス製品と併用する場合は、特定フォルダを除外して頂くなどの対処が必要な場合があります。
・他社製メモリ監視製品(振る舞い検知等)とメモリ防御機能の併用はできません。
・対象OSにおいて、マイクロソフト社のサポートが終了しているものについては障害発生時に調査ができない場合があります。
・マルウェア防御機能は、ペイロードである実行形式のファイルが対象となります。

ご購入方法

・最小発注数:100ライセンス
・発注単位:1ライセンス
・年間利用ライセンスとなり、毎年更新が必要となります。

型番・価格

Cylance

CylancePROTECT 新規・追加・更新 (100-250 endpoints)1ライセンス

メーカー型番: SD-CVB3-BF22295 標準価格: \9,450

Cylance

CylancePROTECT 新規・追加・更新 (251-500 endpoints)1ライセンス

メーカー型番: SD-CVB3-BF22296 標準価格: \9,300

Cylance

CylancePROTECT 新規・追加・更新 (501-1000 endpoints)1ライセンス

メーカー型番: SD-CVB3-BF22297 標準価格: \8,810

Cylance

CylancePROTECT 新規・追加・更新 (1001-2500 endpoints)1ライセンス

メーカー型番: SD-CVB3-BF22298 標準価格: \8,550

Cylance

CylancePROTECT 新規・追加・更新 (2501-5000 endpoints)1ライセンス

メーカー型番: SD-CVB3-BF22299 標準価格: \7,580

Cylance

CylancePROTECT 新規・追加・更新 (5001-10000 endpoints)1ライセンス

メーカー型番: SD-CVB3-BF22300 標準価格: \7,130

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