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野良NAS対策!複数のストレージを集約し高機能のファイルサーバーへ

  • 製品 / サービス名:VVAULT Enterprise
  • メーカー / ベンダー名:ソリトンシステムズ
  • 対応OS:Windows
  • サーバー環境:必要
  • クラウドサービス契約単位:月額 / 年額

情報更新日: 2019/09/11 No: C1071

こんな課題を解決します


社内に散在するNASからの情報漏えいを防止したい

社内に散在するさまざまなストレージを統合して大容量の仮想ドライブが構築でき、データ管理とセキュリティ管理が容易かつ低コストで実施できます。

ランサムウェア対策のためバックアップで保全したい

社内の全てのデータをリアルタイムでバックアップできます。万が一暗号化されても瞬時に復元できます。仮想ストレージを利用するので低コストで実現可能です。

BCP対策やDRにも活用したい

「VVAULT」に搭載されているレプリケーション機能を利用すれば、遠隔地でのバックアップや冗長化構成が実現できます。

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特長


ポイント 1
ダウンタイムゼロでバックアップ/リカバリーが可能で業務中断を阻止

「VVAULT」は仮想ドライブサービスを稼働させた状態で、データバックアップとリカバリーが可能です。仮想ドライブを常時監視して更新されたファイルを擬似リアルタイムでバックアップ用ストレージに複製するため、RPO(Recovery Point Objective:目標復旧地点)/RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間)の非常に短いバックアップが可能です。また破損したファイルをバックアップストレージから瞬時に復元するライブリカバリーや、ストレージ単位でデータを復元するストレージリカバリー、仮想ドライブシステムを復元するシステムリカバリーの3種類の復元方法をサポートしており、全てダウンタイムゼロで実行可能です。

ポイント 2
使用頻度の算出と自動配置

ファイルの使用頻度を算出して階層化処理された最適なストレージへ自動配置します。ファイルの使用頻度を算出して日付の新しいファイルから速度が速いストレージへ配置することにより、頻繁に利用するファイルはいつでも速度の速いストレージに配置され、常に高いパフォーマンスを維持した運用が可能です。

ポイント 3
可用性をさらに高めるHA(High Availability)機能

「VVAULT」のHA機能はレプリケーションを実施している環境下で、メインサーバーのマスタードライブが使用できなくなった場合に、スタンバイサーバーのレプリカドライブをマスタードライブに切り替えて、データをそのまま使用できるようにします。バックアップデータやタイムマシンデータもレプリケーション時に作成しているため、切り替え後も安心して使用できます。切り替え後はそのままマスタードライブとして使用し続けることも、復旧後にメインサーバーに切り戻すことも可能です。

ソリューション関連商品一覧


VVAULT Enterprise 新規・更新 1年
  • 標準価格:\400,000
  • メーカー名:ソリトンシステムズ
  • メーカー型番:VLT-EP-L-12M-S
VVAULT Professional 新規・更新 1年
  • 標準価格:\200,000
  • メーカー名:ソリトンシステムズ
  • メーカー型番:VLT-PF-L-12M-S
Soliton VVAULT Enterprise 新規・更新 1年
  • 標準価格:\500,000
  • メーカー名:ソリトンシステムズ
  • メーカー型番:VLT-SEP-L-12M-S

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