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屋外でも簡単に無線LANが構築できる!さまざまな場所と用途で利用可能

ソリューションNo: C1081 情報更新日: 2017/10/25

無線バックホール方式でLAN配線の工事不要!配線敷設が困難な場所への導入が可能に

働き方改革の推進によって無線LANを利用したモバイルやクラウドの活用が広がっているほか、産業分野でもIoTの普及によって無線LANの利用が広がっています。しかし屋外や工場、商業施設、公共施設、建築現場などでは物理的な制約によって無線LANが構築できないケースが少なくありません。特に学校では校内全域に無線LANの敷設が望まれていますが、アクセスポイントを設置したくても配線工事ができない、配線工事に伴うコストを負担できないなどの理由で敷設が進んでいないケースが多く見られます。そこで物理的な制約と、コストや工期の制約を解決して、どこでも無線LANが構築できるシャープの「無線バックホール方式無線LANアクセスポイント」をお勧めします。この無線LANアクセスポイントは無線バックホール方式によってLAN配線不要でアクセスポイントが設置できます。配線が不要で工事のコストも発生しないため、学校での校内全域の無線LAN敷設も可能となります。また工場におけるセンサーや生産機械のネットワーク化、店舗や商業施設での防犯や顧客行動の把握を目的としたネットワークカメラの設置など、これまでネットワーク化が難しかった場所にも無線LANが構築できるようになります。

製品・サービス名IEEE 802.11 b/g/a/n/ac準拠 無線バックホール方式 無線LANアクセスポイント
メーカー名シャープ
対応OSOS不問
製品・サービスURL http://www.sharp.co.jp/business/smartnetwork/products/qxc300.html
  • 貸出機・トライアル なし
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 年額

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

無線LANを屋外に延長したいがLANケーブルが敷設できない、障害物があり電波が届かない・・・

無線バックホール方式により無線LANアクセスポイント同士を組み合わせて、簡単に広範囲な無線ネットワークの構築が可能です。

課題
2

多数のアクセスポイントを設置して多段ホップさせるとスループットが低下してしまう・・・

アクセスポイントとバックホールにそれぞれ専用の高速エンジンを搭載し、複数のバックホールリンクに個別のチャネルを割り当てるマルチチャネル方式無線バックホールによって複数台のアクセスポイントのホップを重ねても(最大20ホップ)スループットの低下を防ぎます。

課題
3

アクセスポイントにアクセス集中すると速度が遅くなるのが不安・・・

最新規格である802.11acに対応しており、最大1.3Gbps通信が可能です。

特長

特徴
1
無線バックホール方式無線LANアクセスポイントでLAN配線不要

無線LANの構築にはアクセスポイントまでLAN配線が必要ですが、無線バックホール接続によってLAN配線が不要になり、これまで設置できなかった場所でも無線LANが構築できます。またアクセスポイントの移設や増築にも柔軟に対応できます。

特徴
2
複数台のアクセスポイントを連携させても快適なスループットを実現

一般的な無線LAN環境では複数台のアクセスポイントの多段ホップを重ねるとスループットが低下しますが、シャープの無線バックホール方式無線LANアクセスポイントではアクセスポイントとバックホールにそれぞれ専用の高速エンジンを搭載しており、さらに複数のバックホールリンクに個別のチャネルを割り当てるマルチチャネル方式無線バックホール接続を組み合わせることで複数台のアクセスポイントの多段ホップを重ねても(最大20ホップ)スループットの低下を防ぎます。

特徴
3
安定した快適なネットワーク接続を実現

アクセスポイントの設置時やレーダー検知時は、電波状況が最も良いチャネルを選定して設定できます。またバックホールの無線状況の異常や変化に応じて、瞬時にルーティングを切り替えてネットワークの切断を回避します。

特徴
4
IP66準拠の防水・防塵設計

本体はIP66準拠の防水・防塵設計、動作温度-20℃~50℃、耐風速性能最大60m/秒という設計により、無線バックホール接続が有効活用できる屋外の設置に最適です。

システム要件

【無線LAN】
・アクセスポイント(2.4GHz/5GHz)
 準拠規格 IEEE802.11b/g/n/a/ac
・バックホール(5GHz)
 準拠規格 QX-C300/H:IEEE802.11n/a/ac
 無線バックホール機能(理論最大値):最大ホップ数20、最大分岐数20、メッシュあたりのAP数50、メッシュあたの端末接続数6300
・バックホール(4.9GHz)
 準拠規格 QX-C300J/JH:IEEE802.11n/a/ac/j
 無線バックホール機能(理論最大値):最大ホップ数20、最大分岐数20、メッシュあたりのAP数50、メッシュあたの端末接続数6300
【有線LAN】
・バックホール
 LANポート 10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T
 ポート数:2ポート(Uplink x 1, Downlink x 1)
【端末接続台数】
 最大126台(2.4GHz:63台、5GHz:63台)
【QoS】
・IEEE802.11e
 WMM EDCA AC_BE/AC_BK/AC_VI/AC_VOを設定可+C188
【SSID】
・マルチSSID
 最大16個(2.4GHz:8個、5GHz:8個)
・ステルス
 SSID毎に設定可
【VLAN】
 SSID毎に設定可/IEEE802.1Q対応(タグVLAN)
【セキュリティ】
・認証/暗号方式
 SSID毎にOPEN、WEP、WPA/WPA2mixed-PSK、WPA2-PSK、WPA/WPA2mixed-EAP(802.1X)、WPA2-EAP(802.1X)設定可
・MACアクセス制御
 アクセスポイント単位で最大200台
・RADIUS
 SSID毎に設定可
・管理者アドレス制限
 IPアドレス指定可
【管理】
・SNMP:v1/v2/v3、SNTP、syslog
・設定
 Web、UI、無線LANソフトウェアコントローラー
・言語
 日本語/英語
【環境設計】
 RoHS対応
【環境性能】
・防水/防塵設計
・動作温度
 -20℃~50℃
・動作湿度
 10%~90%(結露しないこと)
・耐風速性能
 最大60m/秒

ご購入方法

・本体は最低1台からのご購入が可能です。
・本体のご購入と同時に保守の加入が必須となります。
・保守加入につきましては、別途申請書が必要となります。
・本体にはアンテナ、ACアダプタは含まれておりません。別途お買い求めください。
・本体設置前の現地調査費用、設置工事費用は含まれておりません。

型番・価格

シャープ

IEEE 802.11 b/g/a/n/ac準拠 無線バックホール方式 無線LANアクセスポイント(5GHz対応モデル)

メーカー型番: QX-C300 標準価格: \335,000

シャープ

指向性アンテナ ストレート型(3本セット)

メーカー型番: QB-A300DS 標準価格: \20,000

シャープ

屋内設置用ACアダプター

メーカー型番: QB-D300 標準価格: \20,000

シャープ

先出しセンドバック保守3年(一括払い)

メーカー型番: QXC300-RESP-FOSB3T 標準価格: \115,000

メーカー担当者からのPR、コメント

●アクセスポイントの電源さえ取れれば、屋内外選ばず簡単に設置、移動ができます。
●アクセスポイント間の通信距離は、アンテナの種類に応じて1kmで対応。
●屋外設置でも安心の耐候設計(防水・防塵設計IP66準拠)
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