ITの活用で働き方を変える!スマートワーク総研は、ITを活用したワークスタイルの変革を応援する法人様向けサイトです。 スマートワーク総研とは?

新規登録
MENU

スマートワーク総研

このエントリーをはてなブックマークに追加

機器ごとに電力消費量を見える化して効果的な節電が実施できる

ソリューションNo: C1107 情報更新日: 2018/03/30

本体をコンセントに挿してワイヤレスで消費電力量をリアルタイムに確認

仕事や家庭でITを活用する範囲が広がっている中、電力消費も増加しています。しかし電気料金のコスト削減はもちろん、環境保護の観点からも節電を心掛ける必要があります。ところが実際の電力消費量が把握できないため、いざ節電をしようとしてもどの機器が無駄な電力を消費しているのかがわからず効果的な行動ができません。そこで電力消費量をコンセントごとに簡単・手軽に見える化できるラトックシステムの「REX-BTWATTCH1」を活用しましょう。REX-BTWATTCH1をコンセントに挿して本体にPCやプリンター、ネットワーク機器などの機器を接続します。そしてスマートフォンやタブレット、PCをBluetoothでワイヤレス接続すれば、専用アプリを通じてコンセントごとに出力消費量をリアルタイムに確認することができます。また一定期間の累積データを棒グラフで表示することもできます。期間は1時間、1日、1ヶ月から選択可能です。測定したデータは約50ヶ月分(日単位)を保存でき、CSVファイルでメール送信してPCでデータを分析したり管理したりできます。1台のREX-BTWATTCH1に電源タップを使用して複数の機器の合計値を合計1500Wまで計測することもできます。また1台のスマートフォンやタブレットで最大4台のREX-BTWATTCH1を同時に接続できます。

製品・サービス名Bluetoothワットチェッカー
メーカー名ラトックシステム
対応OSその他
製品・サービスURL http://www.ratocsystems.com/products/subpage/btwattch1.html
  • 貸出機・トライアル なし
  • サーバー環境 不要

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

オフィスの電力使用量を節約したいが、実際の使用量がわからない・・・

ワットチェッカーを利用してさまざまな電気機器の電力を測ることができます。どの機器がどのくらいの電力を消費しているのかが判断できます。

課題
2

電力使用量は季節や時間によって差が生じるので継続的にデータ取得をしたい・・・

REX-BTWATTCH1はリアルタイム計測に加えて、データ蓄積機能を持っているのでデータ分析も可能です。

課題
3

複数拠点の電力使用量を遠隔地から集中管理したい・・・

ぷらっとホーム製IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」に標準対応しており、Microsoft Azureなどのクラウドサービスを利用して複数の拠点を遠隔地から集中管理することができます。

特長

特徴
1
電力消費量をリアルタイムに見える化できる

本体をコンセントに挿して機器を接続するだけで使用できます。また、専用アプリを通じてスマートフォンやタブレット、PCからワイヤレスでコンセントごとの電力消費量をリアルタイムに確認できます。
※通信距離は最大10mです(使用環境によって異なります)。

特徴
2
測定データを保存・活用して効果的に節電できる

測定したデータは約50ヶ月分(日単位)を保存でき、1時間、1日、1ヶ月の累積データを棒グラフで表示できます。
また保存された測定データはCSVファイルでメール送信して、PCでデータを分析したり管理したりできます。

特徴
3
最大4台まで同時接続可能

1台のスマホ・タブレットで、本製品を最大4台まで同時に接続することが可能です。アプリのデバイス選択画面で、表示や操作をおこなうデバイスを選択します。

特徴
4
遠隔地の複数拠点の電力消費量を一元管理できる

REX-BTWATTCH1はぷらっとホーム製IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」に標準対応しており、OpenBlocks IoT VX2の設定でREX-BTWATTCH1のデータ(JSON形式)を受信できます。受信したデータをMicrosoft Azureをはじめ各種クラウドサービスにプログラミングレスで送信することができ、遠隔地の複数拠点の測定データを一元管理することができます。またデバイス側のIoTシステム構築作業を大幅に削減でき、上位アプリの構築により短期間で電力使用量のサービスを提供することが可能です。

システム要件

■REX-BTWATTCH1
対応機種
・Bluetoothを搭載した以下のスマートフォン・タブレット
 Android 4.0以降、iOS 6.0以降
 動作確認済みスマートフォン・タブレットは、メーカーHPよりご確認ください
 http://www.ratocsystems.com/products/subpage/eco/btwattch1_taiou.html
・Windows PC

■OpenBlocks IoT VX2
性能
CPU :1.33GHz Dual-Core
ARCHITECTURE :64bit
MEMORY :2GB
STORAGE :32GB

ファンレス半密閉構造 :防塵性能 IP40
耐環境性能※1 :-20℃ ~ +60℃
超小型 :W 91.9mm × D 114.8mm × H 25mm
超軽量 :筐体重量は約 160 g
※1 周囲温度が40℃を超える環境に本製品を設置する場合は、添付の放熱・設置ブラケット(工場用DINレールへの取付に対応)を取り付けてご使用ください。

主なインターフェース
EnOcean※2
USB3.0
Gigabit Ethernet
BT4.0
Wi-SUN※2
RS-485
WLAN 802.11 a/b/g/n/ac
LTE/3G※2
地域 BWA※2
LoRaWAN※2
※2 別途内蔵オプションが必要です。

対応センサー/デバイス一覧はメーカーHPよりご確認ください。
https://openblocks.plathome.co.jp/products/obs_iot/vx2/sensor_dev/index.html

型番・価格

ラトックシステム

Bluetoothワットチェッカー

メーカー型番: REX-BTWATTCH1 標準価格: \8,400

ぷらっとホーム

OpenBlocks IoT VX2 LTEモジュール(NTTドコモ/KDDI)搭載

メーカー型番: OBSVX2/dLB/H1S1 標準価格: OPEN

関連資料ダウンロード

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロモーション

ピックアップ

ランキング

プロモーション

お気に入り機能を使うには会員登録が必要です。

資料をダウンロードするには会員登録が必要です。