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幅広いITプロセスを自動化するツール「Red Hat Ansible Automation」

ソリューションNo: C1213 情報更新日: 2019/08/06

誰でも簡単に使える自動化ツールで業務負担を大幅に軽減

ITに関わる作業の煩雑化が進んでおり、IT運用者の負担は増大の一途をたどっています。オフィスワーカーの事務作業負担軽減のためRPAの導入を進める企業も多くありますが、IT人材、とくにインフラエンジニアの業務を効率化するツールの導入もまた不可欠です。レッドハットが提供する「Red Hat Ansible Automation」は、「Red Hat Ansible Engine」と「Red Hat Ansible Tower」で構成される自動化ツールで、導入によりインフラエンジニアの業務負担を大きく軽減できます。

製品・サービス名Red Hat Ansible Automation
メーカー名レッドハット
対応OSその他
製品・サービスURL https://www.redhat.com/ja/explore/ansible
  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

従業員のスキルに依存した作業が多い…

手動作業を自動化することでスキルのばらつきも均一化できます。

課題
2

手順の多い作業はミスや確認漏れが発生しやすい…

同じ作業を何度でも短い間隔で実行でき、作業ミスを低減できます。

特長

特徴
1
インフラエンジニアの業務を自動化

「Red Hat Ansible Engine」はサーバー構築を自動化するツールです。
主に構成管理やアプリケーションのデプロイ、継続的デリバリーが可能です。
「Playbook」と呼ばれるファイルに設定したい状態を記載するだけで自動的に設定が完了します。

特徴
2
シンプルでパワフル

Playbookは、技術者以外でも理解しやすい統一された書式「Yaml形式」で手順を記述できるため、シンプルに使えます。
対象機器やユースケースを選ばず利用できるパワフルさも備えており、より多くのプロセスを自動化の対象にできます。

特徴
3
エージェントレスで運用

管理対象へ設定ツールのエージェントをインストールする必要はありません。
基本的なプロトコルを使ってすぐに利用できるため、自動化ツールの対象になりにくかったネットワーク機器や、ベンダー特有のソフトウェアでも使えます。

特徴
4
チーム全体で自動化を共有

組織内の円滑なナレッジ共有を実現できるマネジメントツール「Red Hat Ansible Tower」を利用すれば、Playbookの共有はもちろん、Playbookの実行状況の把握や監査が可能になります。

特徴
5
自動化で作業ミスも削減

人による見逃しの可能性や、繰り返し回数に応じて生じるミスの可能性を自動化によって大きく減らせます。
同じ確認作業を何度でも実行でき、確認漏れやスキルに依存したミスもありません。

貸出機・トライアル

トライアルは下記のお申込みフォーム、もしくはメールでお問い合わせください。

【お申し込みフォーム】
https://www.ansible.com/products/tower/trial
【メール】
DIS-QA@redhat.com

システム要件

・クラウド等の外部ネットワークに接続可
・SSHクライアント(WindowsであればTeraTermなどが必須)
・外部からのメール受信が可能であること
・Firefox or Chromeの最新版がインストールされていること

ご購入方法

ご購入の際は別途申請書が必要になります。

型番・価格

レッドハット

Red Hat Ansible Automation Standard (100 Managed Nodes) 1Y 新規

メーカー型番: MCT3691 標準価格: \1,690,000

レッドハット

Red Hat Ansible Automation Premium (100 Managed Nodes) 1Y 新規

メーカー型番: MCT3694 標準価格: \2,275,000
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