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サポート終了迫るWindows 7端末を可視化し特定できるL2/L3スイッチ

ソリューションNo: C1242 情報更新日: 2019/12/06

端末の可視化と接続ポートの特定でOS切れによる感染を防ぐ

2020年1月14日にWindows 7のサポートが終了します。サポートが切れた端末は脆弱性が残り、サイバー攻撃に遭うリスクが高まります。Windows 10への移行が急務となりますが、企業内に残っているWindows 7の端末の台数を確認するためには、資産管理ソフトウェアやセキュリティ機器がないと把握が難しいでしょう。そこでおすすめするのが、富士通のスイッチ「SR-S 752/732/352/332 TR-1」(SR-S TR1シリーズ)です。SR-S TR1シリーズは機器情報を取得できる「端末可視化機能」を搭載しています。サポート終了前のWindows 7の端末の可視化と接続ポートの特定ができるため、Windows 10への移行が迅速に行えます。

製品・サービス名SR-S TR1シリーズ
メーカー名FUJITSU
対応OS
製品・サービスURL https://www.fujitsu.com/jp/products/network/lan-switch/sr-s/
  • 貸出機・トライアル
  • サーバー環境 不要

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

社内に設置されているWindows 7端末の台数を知りたい…

SR-S TR1シリーズ配下にあれば非管理端末や持ち込み端末であっても、確実にWindows 7端末を見つけ出します。

課題
2

Windows 7の端末を見つけたが、どこにあるのか分からない…

SR-S TR1シリーズの通信により端末の特定が迅速に行えます。

課題
3

端末を可視化したい…

SR-S TR1シリーズを導入するだけで端末が可視化できます。

特長

特徴
1
機器情報を常時取得

SR-S TR1シリーズは、装置を流れるパケットを常時収集することで端末情報を取得します。
IP/Macアドレスだけではなく、ベンダー名やホスト名、OS/機器種別といった情報まで可視化できます。
資産管理ソフト未導入の端末や持ち込み端末なども検出できます。

特徴
2
スイッチ一つで端末を可視化

端末可視化機能はSR-S TR1シリーズを導入するだけで利用できます。
高価な専用装置や端末へのクライアントソフトの導入などは不要です。

特徴
3
非管理端末も検出できる

すでに資産管理ソフトウェアを導入している場合でも非管理端末や持ち込み端末の可視化が可能です。

型番・価格

FUJITSU

10ギガ対応 レイヤー2スイッチ SR-S332TR1 プレインストールモデルV14

メーカー型番: SJ332TR114 標準価格: \382,800

FUJITSU

10ギガ対応 レイヤー2スイッチ SR-S352TR1 プレインストールモデルV14

メーカー型番: SJ352TR114 標準価格: \660,000

FUJITSU

10ギガ対応 レイヤー3スイッチ SR-S732TR1 プレインストールモデルV14

メーカー型番: SJ732TR114 標準価格: \613,800

FUJITSU

10ギガ対応 レイヤー3スイッチ SR-S752TR1 プレインストールモデルV14

メーカー型番: SJ752TR114 標準価格: \1,056,000

関連資料ダウンロード

メーカー担当者からのPR、コメント

Windows7などサポート切れになる端末の可視化・接続ポートの特定をクライアントソフトや専用ハードウェア(センサやセキュリティアプライアンス製品など)を必要とせず実現するスイッチ製品です。
非管理端末や持ち込み端末の可視化も実現できるため、セキュリティ対策の1stステップとして、また既にお使いの端末管理ソフトウェアと組合わせてより強固なシステムを構築できますので是非ご検討ください。
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