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「NIST SP800-171」の準拠をサポートするデータ分類

  • 製品 / サービス名:Janusseal(ジャヌスシール)
  • メーカー / ベンダー名:ラネクシー
  • 対応OS:Windows
  • サーバー環境:必要
  • クラウドサービス契約単位:月額 / 年額

情報更新日: 2021/11/22 No: C1562

こんな課題を解決します


「NIST SP800-171」の基準を満たすには、どこから手を付ければいいか?

まずはどのデータが重要(CUI:非格付け情報)かを可視化した後、適切な保護を行います。可視化方法としてはデータ分類が有効です。

このセキュリティ基準のひとつである”意識向上と訓練”を満たすには?

セキュリティ意識向上や訓練を図るためには、データの機密度を社員自ら分類することが重要です。それにはデータ分類ツールがお勧めです。

”意識向上と訓練”実現の為、対策ツールを導入したいが煩雑な運用はNG

Janussealは従業員自らが簡単な操作でデータに重要度の分類を実施できます。また、可視化の分類名称や重要度を調整できるため、環境毎の運用が可能です。

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特長


ポイント 1
情報データの重要性を可視化する

Janussealではドキュメントの保存時やメールの送信時に従業員自らがセキュリティ区分を割り当てることで、取り扱っている情報の重要さを認識・自覚することができます。
また、セキュリティ区分がタグとして可視化されることによって別の従業員がドキュメントを取り扱う場合やメールを受信した場合に、その情報の重要性を認識した状態で取り扱うことにも繋がります。

ポイント 2
簡単操作で意識向上

Janussealを導入した後、特別な操作をする必要はありません。新しくファイルを作成または保存する、メールを送信するときにその情報の重要性を選ぶだけです。
ファイルを編集・閲覧しているときは今までと同じように使うことができ、業務の妨げになることもありません。また、従業員の意識が向上することで効果的な情報漏洩対策を行うことができます。

ポイント 3
メタデータへの書き込みで制御も実現

ドキュメントのメタデータにもタグとして重要性を書き込むため、連携製品でセキュリティ区分を識別し、制御することができます。 そのため最重要機密の閲覧・編集は一部役職者のみに限定したり、メールへの添付やUSBメモリへの保存など外部への持ち出しを禁止することで情報セキュリティをより一層強化することも可能です。

ソリューション関連商品一覧


Janusseal Documents-subscription licence 50-249 1year
  • 標準価格:\3,800
  • メーカー名:ラネクシー
  • メーカー型番:RJSD3SY-249
Janusseal Documents-subscription licence 50-249 1month
  • 標準価格:\317
  • メーカー名:ラネクシー
  • メーカー型番:RJSD3SM-249
Janusseal for Outlook-subscription licence 50-249 1year
  • 標準価格:\2,800
  • メーカー名:ラネクシー
  • メーカー型番:RJSO3SY-249
Janusseal for Outlook-subscription licence 50-249 1month
  • 標準価格:\234
  • メーカー名:ラネクシー
  • メーカー型番:RJSO3SM-249

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