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労働時間管理から遠隔ヘルプデスク、セキュリティまでテレワークの運用課題を解決!

ソリューションNo: B1195 情報更新日: 2020/05/14

テレワークを適切に運用するための3つの課題をオールインワンで解決

テレワーク運用には様々な課題があり、最も大きな課題が「労働時間の管理」です。申告をせず長時間の休憩を取っていないか、もしくは申告にない残業を行っていないかをどのように把握し、指導するかが課題となります。厚生労働省が公表した、テレワーク実施に関するガイドラインでは、テレワーク実施の際の留意事項として「労働時間管理」の課題が指摘されており、ガイドラインでは従業員の自己申告だけではなく、PCの使用時間の記録などの客観的な裏付け情報を活用することが推奨されています。LanScope Catでは、PC操作ログをもとに、従業員の労働時間を可視化するレポート機能をご用意しており、ガイドラインに即した管理が可能となります。その他、「従業員の環境整備・サポート」「セキュリティ」の課題もオールインワンで解決します。

製品・サービス名LanScopeCat マネージャ スカウトキャット エクスプレス
メーカー名エムオーテックス
対応OSWindows / OS X(Mac)
製品・サービスURL https://www.lanscope.jp/cat/
  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 必要

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

業務の開始・終了も従業員の自己申告で、正しい情報かがわからない

PC操作ログをもとに、労働時間を可視化できます。

課題
2

テレワーク中の従業員のPCで問題が発生した場合のサポートはどうしたらいい?

対象PCにリモート接続することでスムーズに対応できます。常駐型ならユーザー操作なしで接続できます。

課題
3

PCの社外持ち出しはセキュリティが不安

情報漏えい対策から強固なマルウェア対策まで、エンドポイントで実現できます。

特長

特徴
1
PC操作から労働時間を可視化できる「勤怠レポート」機能

操作ログをもとに1日の最初と最後のログを勤務情報として取得し、「日別」「人別」に勤務状況を一目で把握できます。
グラフの色のついている部分がPC操作が行われていた時間。オレンジ色は定時間外のPC操作(=残業)があったことを表し、既定の労働時間内の長時間の休憩や、未申請での残業が行われていないかを一目で把握できます。

特徴
2
部下の勤務状況は各部門長が管理、PC操作を監視することで従業員の緊張感をキープ

管理コンソールのアカウントで閲覧権限を制限し、各部門長に部下の勤務状況のみを確認できる体制を作ることが可能です。
また、PC操作ログを取得することは、監視カメラのように自らルール違反行為を行わなくなる抑止効果があり、リモートワークでも緊張感を保ち、業務効率を落とすことなく業務に集中できます。

特徴
3
リモコン機能でカンタンに遠隔サポート

対象PCにリモート接続し、遠隔でヘルプデスクサポートを実施できます。「ワンタイム型」と「常駐型」の2種類から選択できます。
「ワンタイム型」の場合は、アプリのインストールが不要のため、遠隔サポートが必要な人にワンタイムパスワードを入力させるだけで、すぐにリモート操作が開始できます。
「常駐型」は、専用アプリをあらかじめインストールしておけば、管理者側からの操作のみで、リモート操作が開始できます。

特徴
4
管理者の目が届かなくなるリモートワーク程、情報漏えい対策が重要

周囲の目が届かなくなるため、「これくらいなら」とルール違反を犯してしまいがちです。LanScope Catには、Webアクセス、外部記憶デバイスの制御機能をご用意しています。
いずれもクライアント側で制御を行うため、社内ネットワーク未接続でも制御できます。

特徴
5
自宅や社外のネットワークに直接つなぐとセキュリティが脆弱に。エンドポイントのマルウェア対策がより重要

LanScope Catのマルウェア対策機能「プロテクトキャット」なら、AIを活用した超高精度のマルウェア検知をエンドポイントで実現できます。
未知・亜種のマルウェアも人工知能で99%検知し、ゼロディ攻撃からもPCを保護します。

貸出機・トライアル

Webサイトよりお申し込みください。
https://go.pardot.com/l/320351/2017-06-20/c4vz

システム要件

統合マネージャー/サブマネージャー ※100台環境、標準パックの場合
OS:Windows Server 2008 (32bit/64bit)、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016
CPU:2.0GHz以上
メモリ:4GB以上
HDD空き容量:200GB以上
データベース:SQL Server 2008、SQL Server 2008 R2、SQL Server 2012、SQL Server 2014
Webコンソール(ブラウザー):Internet Explorer 10 ∼ 11:Google Chrome Ver.43.0.2357 ∼、Mozilla Firefox Ver.38.0.5 ∼

エージェント(Windows)
OS:Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019

エージェント(Mac)
OS:OS X Mavericks、OS X Yosemite、OS X El Capitan、macOS Sierra、macOS High Sierra、macOS Mojave、macOS Catalina

※ マネージャーのハードウェア環境は、クライアント数100台までの推奨環境です。管理する台数や収集するログにより推奨環境が異なります。
※ マネージャーサーバーは、同一OS内に他システムと共存させることも可能ですが、専用ハードウェアをご用意いただくことを推奨しています。共存させる場合、問題発生時の切り分けなど、サーバーの分離をお願いする場合があります。
※ データベースは本製品に付属の製品、もしくはお持ちのMicrosoft SQL Serverライセンスが利用できます。
※ 500台以上をクラウド環境で管理する場合、本製品に付属のSQL Server(Standard Edition)は利用できません。
※ Webコンソールをご利用になる場合、Silverlight5以降のインストールが必要です。
※ エージェントの動作環境(CPU、メモリ、HDD空き容量)はOSの推奨システム要件を満たしてください。
  同居ソフトウェアの使用状況により必要となるシステム要件が変更になる場合があります。
※ MR(PC監視エージェント)は日本語/英語/中国語(簡体字)の海外OSに対応しています。
※ 対応OSについての詳細は、OS対応表をご覧ください。

詳細は下記サイトをご確認下さい。
https://www.lanscope.jp/cat/product/system/operation.html

型番・価格

エムオーテックス

LanScopeCat マネージャ スカウトキャット エクスプレス

メーカー型番: CAT/SCT-EXP 標準価格: \298,000

エムオーテックス

LanScopeCat 標準パック(for Win)(1~99)

メーカー型番: CAT/SC-A 標準価格: \7,800

エムオーテックス

LanScopeCat パック1000(for Win)(1~1000)

メーカー型番: CAT/PAC1000 標準価格: \9,800

エムオーテックス

LanScopeCat プロテクトキャット年間使用ライセンス(100~250)

メーカー型番: CAT/PTCAT18-A-M 標準価格: \9,200

エムオーテックス

LanScopeCat リモコンキャット クラウド(基本ライセンス)

メーカー型番: LSP/ISL-ASP 標準価格: \119,000

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