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社外からの攻撃と社内からの漏えいを同時に防ぐメールセキュリティ製品

ソリューションNo: C1009 情報更新日: 2018/07/13

サイバー攻撃の主流がメールを媒介とした手口となっているいま必要な対策を提供

ランサムウェアやフィッシングサイトへの誘導、ビジネスメール詐欺(BEC)など昨今のサイバー攻撃ではメールを媒介とする手口が最も多く、標的型メール攻撃対策の重要性が一層高まっています。しかしメールはさまざまな業務で日常的に利用するため、利用を制限したりルールを厳しくしたりすると業務に支障をきたしてしまいます。そこで業務効率を低下させずに、使い勝手を犠牲にせずに、メールの安全性を高められるのがメールセキュリティ「m-FILTER」(Ver.5)です。m-FILTERは安全なメールだけを受信でき、誤送信による情報漏えいを防ぐなどの対策が講じられる「m-FILTER MailFilter」と、効率的なメールアーカイブ(保存と検索)が可能な「m-FILTER Archive」、Cloudmark社のスパム判定エンジンを搭載する「m-FILTER Anti-Spam」の3製品で構成されており、用途や目的に応じて必要な製品を選んで利用できます。またm-FILTER MailFilterには添付ファイルをZIP形式あるいはFinalCode形式で自動的に暗号化する機能が搭載されており、Office 365やGmailと組み合わせて利用すると効果的です。m-FILTERを使えば社外からの攻撃と社内からの情報漏えいの両方を対策できます。

製品・サービス名m-FILTER Ver.5
メーカー名デジタルアーツ
対応OSWindows / その他
製品・サービスURL http://www.daj.jp/bs/ifmf/
  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 必要

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

標的型メール攻撃による被害が心配だが対策方法がわからない・・・

「m-FILTER MailFilter」は安全なメールだけを受信できる機能があるので、安心してメールが活用できます。

課題
2

メールの誤送信による個人情報や機密情報の漏えいが不安・・・

「m-FILTER MailFilter」は外部送信時に添付ファイルを暗号化したり、外部送信を一定時間保留したり、上長承認や自己承認を必須としたりするなどの機能で誤送信を防ぐことができます。

課題
3

「m-FILTER Archive」を使えば当日分のメール保存・検索ができるほか、送受信直後のリアルタイム検索も可能です。さらにメールアーカイブをオンプレミスやクラウド上で所有することができます。

「m-FILTER Archive」は当日分のメール保存・検索も可能なため、送受信直後のリアルタイム検索により、メール監査時やメールシステム障害発生時の対応時間を圧縮できます。さらにソフトウェアによる提供のため、メールアーカイブをクラウド事業者に委ねず、お客様環境で所有することも可能です。

特長

特徴
1
メールセキュリティソリューションで導入実績No.1(※)

企業や公共団体、学校などに3,000件以上の導入実績と、150万以上のユーザーライセンス数の販売実績を誇ります。さらに大手ISPのクラウドサービスでも採用実績があります。

※ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2017【内部漏洩防止型ソリューション編】」2016年度電子メールフィルタリング・アーカイブ市場の出荷本数データを参照。

特徴
2
多彩なメールセキュリティソリューションを提供

「m-FILTER」にはメールを媒介とする情報漏えいを防ぐ「m-FILTER MailFilter」と、効率的なメールアーカイブ(保存と検索)が可能な「m-FILTER Archive」、Cloudmark社のスパム判定エンジンを搭載する「m-FILTER Anti-Spam」の3製品がラインアップしており、お客様の課題に応じて必要な製品を任意に選択してご利用いただけます。

特徴
3
「安全なメール」だけを受信する仕組みを提供

「m-FILTER」(Ver.5)は受信したメールの「送信元」「本文」「添付ファイルの拡張子」の偽装判定や、「本文」または「添付ファイル」内のURLを「i-FILTER」と連携してカテゴリー判定などを実施し、特定のしきい値を超えたメールは標的型メール攻撃と見なして隔離する仕組みを提供しており、クライアント端末には隔離通知のみされるため「安全なメール」だけを端末に受信することができます。

特徴
4
「安全なメール」だけを送信する仕組みを提供

「m-FILTER」(Ver.5)はメールの誤送信や添付ファイルのパスワード忘れを防止して情報漏えいを防止します。社外送信だけを一定時間保留したり、添付ファイルをZIP形式やFinalCode形式で自動的に暗号化したりする機能が利用でき、万が一のメール誤送信の際もメールや添付ファイルからの情報漏えいを防ぐことができます。

特徴
5
動画でわかる「m-FILTER」

貸出機・トライアル

<30日間無料試用版ダウンロード>
サーバーインストールタイプのメールセキュリティソフト「m-FILTER」Ver.5(Windows版/Linux版)の全機能を30日間無料でお試しいただけます。

下記の専用フォームからお申し込みください。
http://www.daj.jp/bs/ifmf/download/trial/

システム要件

動作環境はデジタルアーツ ホームページよりご確認ください。
http://www.daj.jp/bs/ifmf/sysreq/requirements/

型番・価格

デジタルアーツ

m-FILTER Ver.5 MailFilter スタンダード 新規 (10~29) 1ライセンス

メーカー型番: MHMF-NN00029 標準価格: \9,800

デジタルアーツ

m-FILTER Ver.5 MailFilter スタンダード 更新 (10~29) 1ライセンス

メーカー型番: MHMF-KK00029 標準価格: \4,900

デジタルアーツ

m-FILTER Ver.5 MailFilter アカデミック 新規 (10~29) 1ライセンス

メーカー型番: MHFA-NN00029 標準価格: \6,800

デジタルアーツ

m-FILTER Ver.5 MailFilter アカデミック 更新 (10~29) 1ライセンス

メーカー型番: MHFA-KK00029 標準価格: \3,400

関連資料ダウンロード

メーカー担当者からのPR、コメント

「m-FILTER」は2015年度電子メールフィルタリング・アーカイブ市場の出荷本数で44.8%のシェアを獲得し、3年連続で新規の導入社数実績1位を獲得している、ゲートウェイ型のメールセキュリティ製品です(ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2016【内部漏洩防止型ソリューション編】」調べ)。

標的型メール攻撃/誤送信等の多彩な情報漏洩対策、監査に必須のメールアーカイブ(保存・検索)、業務効率改善に必要なスパムメール対策、のお客様の課題にあわせた3つの製品から、任意に選択しご購入いただけます。

※こちらの製品はオンプレミス版です。クラウドサービスをお求めの方は、m-FILTER@Cloudをご検討ください。
m-FILTER@Cloud:http://www.daj.jp/bs/ifmf/cloud/
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