ITの活用で働き方を変える!スマートワーク総研は、ITを活用したワークスタイルの変革を応援する法人様向けサイトです。 スマートワーク総研とは?

新規登録
MENU

スマートワーク総研

このエントリーをはてなブックマークに追加

情報更新日: 2019/11/14 No: C1226

農業のIoT化は「ももことあやか」で簡単に始められる

  • 製品 / サービス名:ももことあやか WD100
  • メーカー / ベンダー名:アイエスエイ
  • 対応OS:OS不問
  • サーバー環境:必要

情報更新日: 2019/11/14 No: C1226

こんな課題を解決します


母屋から遠い田畑の環境データを収集したい

LoRa無線方式のセンサーを設置すれば、直ちに圃場の温度、日射量、土壌水分量などのデータを送信します。

機器を設置する際の電源工事費が心配

8種類のセンサーユニットには全て10年バッテリーを内蔵しています。電源工事費を気にせず長期利用できます。

スモールスタートで導入したい

本システムは、最小でもセンサーユニットとデータ収集通信制御サーバー各1台からの小規模な構成が可能です。

資料ダウンロード・ソリューションの
お問い合わせをご希望の方は
スマートワーク総研にログインください。

特長


ポイント 1
用途に合わせて簡単に設置可能

温湿度、二酸化炭素、照度、日射量、土壌水分・温度などの各種センサーユニットは、配線済みで電気工事が不要なため、無線で簡単に設置できます。
例えば、ハウス内には温湿度と二酸化炭素センサーユニットを設置し、日射量センサーユニットは戸外に設けるなど用途に合わせて設置場所を変えられます。

ポイント 2
さまざまな温度環境で長く利用できる

各センサーユニットには電池寿命が10年稼働可能な「10年バッテリー」が搭載されています。
10分に1度のデータを送信し、10年以上の稼働を実現します。
さらにIP67防水性能にも対応します。動作温度は−30∼+70℃まで耐久可能なため、天候や場所に左右されずに長年利用できます。

ポイント 3
優れた通信機能を実現

IoT技術によって省電力で遠距離通信を実現するLoRa無線での遠距離通信が可能です。
ノイズに強く、見通し距離で11km以上の通信が可能で、遠隔操作でも安定した通信を実現します。
LTE通信を活用し、クラウドサービスを通じてスマートフォンから圃場の状況を確認することもできます。

ポイント 4
1台の親機で最大32台のユニットを集約

データ収集通信制御サーバーによって、センサーユニットや制御ユニットを最大32台まで一元運用が可能です。
最初は数台のセンサーユニットを利用し、必要に応じてセンサーユニットを増設するなど、追加でのシステム拡張に対応します。

ソリューション関連商品一覧


LoRa無線方式データ収集通信制御サーバ(LTE付き)
  • 標準価格:\202,000
  • メーカー名:アイエスエイ
  • メーカー型番:WD100-S32
LoRa無線方式温湿度計測ユニット(温度湿度各1ch)
  • 標準価格:\42,000
  • メーカー名:アイエスエイ
  • メーカー型番:WD100-TH
LoRa無線方式温湿度CO2計測ユニット(温湿度CO2各1ch)
  • 標準価格:\120,000
  • メーカー名:アイエスエイ
  • メーカー型番:WD100-THC

資料ダウンロード・ソリューションの
お問い合わせをご希望の方は
スマートワーク総研にログインください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スマ研おすすめ!!

ピックアップ

ランキング

スマ研おすすめ!!

お気に入り機能を使うには会員登録が必要です。

資料をダウンロードするには会員登録が必要です。