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デバイス・OSを問わず一元的に管理・保護するMcAfeeのセキュリティソリューション

ソリューションNo: C1228 情報更新日: 2019/12/04

テレワーク・モバイルワーク時代のセキュリティ対策

テレワークやモバイルワークが推進され、PCやスマートフォン、タブレットなどの機器を社外へ持ち出して仕事をする機会が増えています。そこで必須となるのがネットワーク環境ですが、外出先では不特定多数が利用できるフリーWi-Fiを活用するケースもあるのではないでしょうか。フリーWi-Fiは誰でも手軽に接続でき、利便性は高いですが、セキュリティ対策が講じられていないネットワークも多く脅威の心配があります。そこでおすすめするのが、McAfeeのエンドポイントセキュリティ製品群「McAfee MVISION」です。Windows 10環境を保護する「MVISION Endpoint」、モバイルデバイスの脅威検出と保護する「MVISION Mobile(Plusライセンス以上)」、管理工数を大幅に削減したSaaS型の「MVISION ePo」により、一つのコンソールでさまざまな脅威を可視化し、運用や管理を実現できます。

製品・サービス名MVISION
メーカー名マカフィー
対応OSWindows / OS X(Mac) / iOS / Android / その他
製品・サービスURL https://www.mcafee.com/enterprise/ja-jp/solutions/mvision.html
  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 年額

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

管理コンソールが複数あって管理しにくい

SaaS型の管理コンソールMVISION ePOは、メンテナンス不要で統一的な管理ができます。

課題
2

Windows Defenderのポリシー管理が負担

MVISION Endpointは、Windows Defenderと連携してWindows環境を保護します。またMVISION ePOで、Windows Defenderのポリシー管理ができます。

課題
3

フリーWi-fiを利用したいが、セキュリティが心配

MVISION Mobile(Plusライセンス以上)は、フリーWi-fiなどから情報を勝手に中継・盗み見する中間者攻撃から守ります!

特長

特徴
1
クラウドでセキュリティ管理

SaaS型の管理コンソールであるMVISION ePOは、Webブラウザーで認証情報を入力してアクセスするだけで、どこからでも組織のセキュリティ対策が可能です。
Windows/Mac/Linuxのみならず、Android/iOSのセキュリティ管理ができます。

特徴
2
Windows Defenderと連携

MVISION EndpointはWindows 10の標準セキュリティ機能であるWindows Defenderと連携し、高度な脅威検出と修復機能を提供します。
既存のアンチウイルス製品とは異なり、Windows Defender をオンにしたまま、そこに高度なセキュリティ対策を上乗せできる、2階建ての製品です。
ランサムウェア対策も備えており、暗号化されてしまったファイル・システムも復元します!
また、複数のコンソールを必要とせず、一つの管理画面で一元管理できます。

特徴
3
ライセンスの数え方がユーザ毎!そして、1ユーザあたり5台まで保有可能!

MVISIONのライセンスは、従来のようなノード単位ではなく、ユーザ単位で数えます。そして、1ユーザあたり、最大5デバイスまで保持できます。
その場合、保持するデバイスのOSはWindows/Linux/Mac/iOS/Android なんでもOK!
クライアントを保護するという観点では、かなりお得なライセンス体系となります。
なお、多数のユーザで共有するデバイス(各種サーバや共有PC等)については、その1デバイスを1ユーザとみなします。

貸出機・トライアル

MVISION Plusのライセンスを、試用版として、以下サイトからお申込みいただけます。
Https://mvision.mcafee.com/

システム要件

MVISION Endpoint サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB90744

MVISION Mobile(Plusライセンス以上) サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB90796


Endpoint Security for Windows サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB82761

Endpoint Security for Mac サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB84934

Endpoint Security for Linux Threat Prevention サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB87073


ePolicy Orchestrator (ePO) (管理サーバ:オンプレ版)サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB51569

McAfee Agent (MA)(エージェントソフト)サポート環境
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB51573

ご購入方法

・ライセンスは5ユーザーからとなります。
・1ユーザー辺り最大5台までインストール可能です。
・サブスクリプションライセンスとなりますので、年毎の更新となります。
・複数年の販売の場合は、事前見積もりが必要となりますので、事前にマカフィーに見積もり依頼をお願いします。

型番・価格

マカフィー

MVISION Standard 1年サブスクリプションライセンス(5-250)

メーカー型番: MV1ECE-AA-AA 標準価格: \5,021

マカフィー

MVISION Plus 1年サブスクリプションライセンス(5-250)

メーカー型番: MV2ECE-AA-AA 標準価格: \10,244

マカフィー

MVISION Mobile Advanced1年サブスクリプションライセンス(1-+)

メーカー型番: MV3ECE-AA-AA 標準価格: \9,990

関連資料ダウンロード

メーカー担当者からのPR、コメント

働き方改革時代に不要なコスト(構築の手間暇・セキュリティインシデント対応への工数)削減を推進する、新しいセキュリティ製品です!
政府主導で働き方改革が叫ばれる昨今、今までのようなオフィス内でのパソコン業務にとらわれない働き方ができる環境が整備されつつあります。
街中でのフリーWifi環境の整備もその一環ですが、こういった誰でも利用可能なインフラは、悪意ある人間の狩場でもあります。
例えばこういったフリーWifiにアクセスしている端末を探し出し、その端末とインターネットとの通信内容を、端末の使用者に知られることなくのぞき見する、という事(中間者攻撃といいます)も可能です。
McAfeeは、働き方改革時代のセキュリティを保護する為、モバイル端末の保護を含む、「MVISION」という新しい製品ラインナップを発表いたしました。

・MVISION Mobile(Plusライセンス以上)
フリーWifi等での中間者攻撃等のモバイルを狙う攻撃の検知・防御を行うモバイル(iOS/Android)専用製品。
怪しいフリーWifi も見抜きます!

・MVISION-Endpoint
WIndows10に特化したセキュリティ製品。
WIndowsDefenderウイルス対策をONにしたまま、さらにランサムウェア対策等の高度な対策を上乗せする二階建てのセキュリティ製品。

・MVISION-ePO
クラウド型の管理サーバ。(オンプレ版もあります)
どこからでもログインするだけでWIndows10、その他WIndows(サーバOS含む)、Mac、Linux、iOS、Android を幅広く保護できる優れものです!

セキュリティ製品の管理について、オンプレ管理サーバの運用で疲弊していませんか?
MVISIONなら、より少ない工数で、より幅広く貴社の環境を保護します。
お気軽にお問合せください!
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