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2017/02/27

2/18〜2/24 スマートワーク・働き方改革関連ニュースを一気読み!



週刊スマートワークzine - 第33回

2月18日(土)〜2月24日(金)の1週間に報じられたスマートワーク・働き方改革関連ニュースを一気読み! 全社員がリモートワークで幸せに働く会社/働くアラサー女性の”今”を調査/「IoT」で“働き方”が変わる!?/etc...

文/陣武雅文


ワークスタイル

JAL、家族招いて職場見学 プレミアムフライデー、余暇で働き方改革
(Aviation Wire/2月24日)

 JAL(日本航空)がプレミアムフライデーに半休を取得した社員の家族をJAL本社に招き、職場見学会を実施した。職場見学会はワークスタイル変革の一環として行われ、余暇を充実させメリハリのある働き方へのきっかけとするのが目的。

従業員100人未満「働きがいのある企業」トップ10 ランキング1位は初選出のマーケティング企業
(ZUU online/2月18日)

 「働きがいのある会社」ランキングの2017年版で、従業員25〜99人規模では1位にマーケティング専業ベンダー・米Marketo社の日本法人マルケトが選ばれた。このランキングは、従業員と会社へのアンケートの結果によって選出される。

第二新卒・既卒の20代に聞いた副業・兼業に関する意識調査/3人に2人が「今後、副業・兼業をしてみたいと思う」と回答
(UZUZ/2月24日)

 20代の既卒・フリーター・第二新卒の人材紹介を手掛けるUZUZが「副業・兼業に関する意識調査」を実施。副業をしたことがある人は13.6%、副業をしてみたいと思う人が68.5%という結果となり、副業をしていた人の副業での収入は平均4万1000円となっている。

Q.あなたは今後、会社に勤めながら副業・兼業をしてみたいと思いますか?(単一回答)

「全社員がリモートワークで幸せに働く会社」が考えたことすべて
(ライフハッカー/2月24日)

 2011年からリモートワークを実践し、離職率がほとんど0というソニックガーデンの代表へインタビュー。蓄積されたリモートワークのノウハウと、どのように実現できたかを聞いている。

石垣市にて婚活支援、移住促進による地方創生 ライフデザインパーティ&セミナー開催
(ミライカレッジ/2月23日)

 出会いから結婚・子育て、ワークライフバランスの実現を支援するイベント「ミライカレッジ石垣」が3月に開催される。結婚を希望する石垣市在住、または石垣市へ移住を希望する独身男女の出会いの場の提供、地域活性化を目的としている。

ミライカレッジ石垣

〜働くアラサー女性の”今”を調査〜 仕事観・恋愛観・美容観…20代前半から何が変わった? アラサー女性の理想像は、「エフォートレス・シック」
(資生堂/2月22日)

 資生堂が「アラサー女性の今」をテーマに、25〜34歳の働く女性500名を対象とした意識・実態調査を行った。その結果、75%が「結婚しても仕事を続けたい」、72%が「ワークバランスを重視したい」という結果となった。

【内閣府として新たな試み】地域観光団体及び企業とプロ人材交流イベント開催
(プロフェッショナル人材事業/2月23日)

 都市圏等でキャリアを積んだプロフェッショナル人材に対して、地域の観光推進を担う団体・企業からの人材ニーズを発信するイベントが3月3日(金)に開催される。トークセッションや地域参加団体代表のパネルディスカッション、交流会などが行われる。

「IoT」で“働き方”が変わる!?
(日本テレビ/2月22日)

 IoTによってデータを収集し分析することで、新しい商品やサービスを生み出そうとしているスーパー、漁場、工場などの実験的な取り組みについて取材。

いま再注目されているIT専門家・フリーランス活用の可能性とメリット
(Yahoo!ニュース 個人/2月20日)

 人材採用に苦戦している企業に、フリーランスの活用を薦める記事。使うことのメリットや注意点などについてまとめている。

インテージが、プレミアムフライデー直前調査!「奨励・実施することが決まっている」と答えた人はたったの2.5%
(インテージ/2月22日)

 2月24日(金)からスタートしたプレミアムフライデーについての意識調査を実施。奨励・実施が決まっている企業は2.5%と低く、認知率では30.3%が知らないと回答。プレミアムフライデーで早帰りできる場合は49.9%が自宅で過ごすと答えている。

プレミアムフライデー? 「早く帰ってもやることない、金ないから」
(J-CAST/2月24日)

 プレミアムフライデーに対するネットでの反応をまとめた結果、批判的な声が少なくなく、サービス業や中小・零細企業には無縁という声も挙がっていることを紹介。また、消費にはつながらないという懐疑的な見方が圧倒的だとしている。

プレ金「自分の時間持て、うれしい」
(毎日新聞/2月24日)

 プレミアムフライデーで早帰りをした会社員が飲食・買い物を楽しんでいる様子をレポート。

経済効果は限定的=「プレ金」定着には時間
(時事通信/2月24日)

 プレミアムフライデーについて、百貨店や旅行会社などが様々なサービスを提供、国もアピールするが、実際の経済効果は限定的という見方が多く、国民的行事として定着するには時間がかかりそうだとする記事。

「プレ金」スタート 働き方改革に大きな課題 中小・零細を中心に参加できない企業が圧倒的
(産経新聞/2月24日)

 中小・零細を中心にプレミアムフライデーに参加できない企業が多く、参加できるのは「特権階級」といった冷ややかな声も聞かれ、プレミアムフライデーの一つの狙いだった働き方改革に大きな課題を残したとする記事。

※日付は編集部がニュースをピックアップした日です。

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