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2017/03/21

3/11〜3/17 スマートワーク・働き方改革関連ニュースを一気読み!



週刊スマートワークzine - 第36回

3月11日(土)〜3月17日(金)の1週間に報じられたスマートワーク・働き方改革関連ニュースを一気読み! 超・生産性会議/保守・メンテ業務の働き方改革セミナー/「副業解禁」から見えてきた理想的な働き方/リモートワークを続けるコツは「食事のタイミング」/etc...

文/陣武雅文


ワークスタイル

ワーキングマザーの時間に関する意識調査
(ワコール/3月17日)

 子育てしながら仕事を持つワーキングマザーの一日の時間の使い方や満足度の実態を探ることを目的とした意識調査を実施。大切にしたい時間として家族や子どもと過ごす時間との回答が多く、短くしたい時間として家事の時間が挙げられている。

超・生産性会議 開催決定!
(東洋経済新報社/3月14日)

 東洋経済新報社が、日本の生産性の低さや、成長に何が必要なのかをテーマとした「超・生産性会議」を4月25日に開催する。プログラムはLIVEディスカッションや公開講座など。ゲストとして『新・所得倍増論』著者 デービッド・アトキンソン氏や企業の代表など多数の有識者が参加する。

超・生産性会議の講演者一覧。

「働き方改革」と「業績アップ」の両立にお悩みを抱えた方へ。事例に学ぶ、保守・メンテ業務の働き方改革セミナー
(パナソニック インフォメーションシステムズ/3月16日)

 パナソニック インフォメーションシステムズが保守・メンテナンス業務でのワークスタイル変革事例を中心とした、業務改革のヒントを紹介するセミナーを5月12日に開催する。参加費は無料で、定員30名。

「副業解禁」から見えてきた理想的な働き方/ロート製薬 吉野俊昭社長
(フォーブス ジャパン/3月17日)

 枠組みを超えた働き方に挑戦できる「社外チャレンジワーク制度」と「社内ダブルジョブ制度」を採用したロート製薬。スタートから8ヵ月経った状況を、代表取締役社長兼COOの吉野俊昭氏にインタビューしている。

リモートワークを続けるコツは「食事のタイミング」にあった
(ダイヤモンド・オンライン/3月14日)

 会社に通わず仕事をするリモートワーク(在宅勤務)では、自分の裁量で働けるようになる分、セルフマネジメント能力が求められる。本記事では、リモートワークによってライフスタイルが変化した人に向けて、食生活の管理や生活リズムについてアドバイスしている。

社会人78%「カフェで仕事=意識高い系とは思わない」
(R25/3月16日)

 カフェや飲食店でノートPCを広げて仕事する様子がどのような印象を持たれているのかについてのアンケート結果。「意識高い系と思ったことはない」が78%、自分でしてみたいかについては「外での仕事は避けたい」が75%という結果となった。

「従業員エンゲージメント」を高めるチームワークアプリ『RECOG(レコグ)』誕生!
(シンクスマイル/3月13日)

 社内の人間関係改善や、各自の承認欲求やお互いの信頼関係を深めるツール「RECOG」がリリースされた。普段わかりにくい各自の活躍を賞賛しあうことでチームをポジティブに盛り上げていく。

会議コスト“見える化”で働き方改革 日立
(日本テレビ/3月15日)

 社内会議にかかる費用を見える化する取り組みを日立製作所が発表。会議出席者の給与から時間当たりの費用を割り出し、その会議にかかる費用を算定・共有することで、コストへの意識を高め、労働時間短縮を目指す。

5年後をイメージできないエンジニアのための「目標の立て方」
(@IT/3月17日)

 目標設定が苦手、やりたいことがわからないといった人に向けての「目標の立て方」のアドバイス。「優位感覚」のチェックリストを用い、自分の得意な感覚をチェックし、理想とするシーンや感覚を膨らませるという方法を紹介している。

博報堂、多業種多企業が協働して未来の社会を研究し経営改革や新規事業開発に向けたアイデアを創出するプロジェクト「2017年度:21世紀未来企業プロジェクト」を発足
(博報堂/3月16日)

 博報堂は、様々な企業・有識者と連携し、経営改革や新規事業開発のアイデア創出をするプロジェクト「2017年度:21世紀未来企業プロジェクト」を発足。2017年8月〜2018年1月の活動開始に向けて参加企業の募集を開始した。

「21 世紀未来企業プロジェクト」推進体制について。

正社員への登用制度がある事業所割合は約7割―労働経済動向調査(平成29年2月)の概況
(厚生労働省/3月17日)

 厚生労働省による労働経済動向調査 2017年2月期の結果が公表された。調査結果では、正社員・パートともに労働力不足となっているほか、来年の新卒採用予定は前年同期を上回り、売り手市場となる様子が伺える。

※日付は編集部がニュースをピックアップした日です。

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