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2017/06/05

5/27〜6/2 スマートワーク・働き方改革関連ニュースを一気読み!



週刊スマートワークzine - 第46回

5月27日(土)〜6月2日(金)の1週間に報じられたスマートワーク・働き方改革関連ニュースを一気読み! 「働き方改革」は景気に悪影響を与えるか/希望は多くても在宅勤務が普及しない理由/なぜ経産官僚は働き方改革に危機感を抱くのか/AI格差時代の1億総学び社会/「働き方改革」と「散歩」の効用/ある会社が「1日5時間勤務制」を導入した結果/etc...

文/陣武雅文


ワークスタイル

「働き方改革」は景気に悪影響を与えるか
(プレジデント/6月2日)

 時間外労働の上限規制に伴う労働基準法などの改正が動き出している中、残業代が減れば景気に悪影響があるという指摘もある。この働き方改革による景気への影響について、エコノミストが検証している。

希望は多くても在宅勤務が普及しない理由
(プレジデント/6月1日)

 まだまだ少数派の在宅勤務。ニーズが高い働き方であるにも関わらず普及しない理由について、在宅勤務経験者とその上司、人事担当など複数の視点から考えたコラム。マネジメントや勤務時間、家庭内環境などから在宅勤務について検証している。

なぜ経産官僚は働き方改革に危機感を抱くのか――キーパーソンが提唱する「AI格差時代の1億総学び社会」
(BUSINESS INSIDER JAPAN/5月28日)

 経済産業省の若手官僚がまとめた「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」。なぜ経済産業省内で危機感が募っているのかについて解説。AI時代の格差、人生100年時代の働き方などについて語られている。

経済産業省の若手官僚がまとめた「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」

「働き方改革」と「散歩」の効用−「あそび」や「ゆとり」を見出す方法:研究員の眼
(ハフィントンポスト日本版/6月1日)

 人口減少時代に突入し、労働生産性向上が要求される中、「あそび」や「ゆとり」を持って働くために一日一回の「散歩」をすすめるコラム。「散歩」は「何のために働くのか」思い起こす助けになると語っている。

社員教育を「いつでも、どこでも、何度でも」eラーニング6月1日開始 定額制企業研修サービス『ベネアカデミー』
(パソナグループ/6月1日)

 企業規模や立地に応じて異なる企業の教育格差を解消し、誰でも多様な研修が受けられる「ベネアカデミー」を提供開始。講座は新入社員などを対象とした基本コンテンツから、MBAレベルの管理職・経営者向けまで52カテゴリー・661講座が用意されている。

定額制企業研修サービス『ベネアカデミー』

仕事は1日5時間、残業なし とある会社が「1日5時間勤務制」を導入した結果
(ねとらぼ/5月30日)

 「1日5時間労働」を実践しているフューチャーイノベーション社の紹介。社内満足度が83%に上るこの制度での時間の有効活用、業務への支障などについてレポートしている。

※日付は編集部がニュースをピックアップした日です。

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