ITの活用で働き方を変える!スマートワーク総研は、ITを活用したワークスタイルの変革を応援する法人様向けサイトです。 スマートワーク総研とは?

新規登録
MENU

スマートワーク総研

このエントリーをはてなブックマークに追加

渡したファイルを「追跡」「あとから消せる」情報漏えい対策ツール

ソリューションNo: B1183 情報更新日: 2018/05/21

「情報は流出する」を前提とした情報漏えい対策で説得力の高い提案を!

企業において情報の保護は経営の義務ですが、実際の業務ではあらゆる情報を社内、社外とやり取りしなければならず、情報漏えいリスクをゼロにするのは不可能なのが実情です。それならば情報漏えいは発生することを前提に、漏えいした情報を守る対策が効果的です。「FinalCode」は漏えいしてしまった情報も守ることができる、ファイル暗号化・追跡ソリューション(ファイル暗号化ソフト)です。重要なファイルを暗号化して閲覧できる人やグループを指定したり、利用状況を追跡して遠隔で削除したりでき、転送による第三者への間接情報漏えい(2次漏洩)のリスクも減らせます。2016年10月3日から、必要な機能を必要な時に組み合わせて購入できる「Express Edition」の販売を開始しました。

製品・サービス名FinalCode Express Edition
メーカー名デジタルアーツ
対応OSWindows / OS X(Mac) / iOS / Android
製品・サービスURL http://www.finalcode.com/jp/
  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 年額

このソリューションで解決できる
問題


課題
解決策

課題
1

外部からの不正アクセスの被害を受けても情報漏えいを食い止めたい・・・

重要ファイルは日ごろから暗号化しておき、IRM(Information Rights Management)制御によって、万が一ファイルが流出しても閲覧権限のある人しか開封できません。

課題
2

退職した社員や悪意のある社員が顧客情報などの重要情報を持ち出したり、競合企業に渡したりするのを防ぎたい・・・

重要ファイルは日ごろから暗号化しておき、IRM(Information Rights Management)制御によって閲覧権限のある人しか開封できません。閲覧権限のない人が開封を試行すると、不正アクセスが通知されて把握できます。

課題
3

業務委託先や海外子会社に業務上どうしても個人情報や研究データを渡さなければならないのだが情報漏えいが不安・・・

組織外に出したファイルの利用状況を追跡でき、不正アクセスがあれば即座に通知を受けることができます。いざとなったら遠隔でファイルを削除できますので、手元を離れたファイルも完全に管理できます。

特長

特徴
1
あとからファイルの実データを消せる、安心感

暗号化や権限変更・ログ管理だけでなく、暗号化したユーザー自身がファイルそのものを遠隔削除(手動、自動)できるため、実データが外部に残ることのリスクはございません。

特徴
2
暗号化するユーザーにとって利便性の高い操作感

ブラウザ上からファイルに対する権限変更(操作権限/ユーザー権限)や操作ログを確認できるため、管理者ユーザーへ依頼する必要なく、柔軟な運用が可能になります。

特徴
3
社外とのやり取りの容易性

暗号化ファイルは、いつものようにダブルクリックすると、制御がかかった状態で、開封できます。面倒なパスワード管理や入力の手間は不要です。いつものアプリケーションで、いつもの操作(閲覧・編集など)ができるので、業務に支障をきたすことはありません。

貸出機・トライアル

https://sec2.daj.co.jp/bs/trial/fc/index.php?

SaaS(クラウド版)の「FinalCode」を30日間無料でご試用いただける無料試用版のお申し込みは、Web から行えるようになっています。

システム要件

FinalCode Client は、次の OS に対応しています。
・Windows 7 Ultimate SP1, Professional SP1 32bit/64bit
・Windows 8.1 Pro, Enterprise 32bit/64bit
・Windows 10 Home, Pro, Education, Enterprise 32bit/64bit
・Windows Server 2012 R2
・Windows Storage Server 2012 R2
・Windows Storage Server 2016

メモリ等の詳細、および FinalCode Client 以外のモジュールのシステム要件については、Web ページをご参照ください。

【SaaS版】
http://www.finalcode.com/jp/product/saas/

【オンプレミス版】
http://www.finalcode.com/jp/product/va/

ご購入方法

・直販は行っておりませんので、ダイワボウ情報システムよりご購入ください
・最低購入ライセンス数は、10ライセンス、発注単位は1ライセンスとなります
・ご契約は、1年単位となります
・追加購入の場合、契約期間は、既存契約の契約期間に準拠します

型番・価格

デジタルアーツ

FinalCode Express Edition (SaaS) 新規 1ライセンス

メーカー型番: FXSA-NN00001 標準価格: \12,000

デジタルアーツ

FinalCode Express Edition 共有フォルダー自動暗号化機能 新規 1ライセンス

メーカー型番: FXFF-NN00001 標準価格: \6,000

デジタルアーツ

FinalCode Express Edition 削除・不正通知機能 新規 1ライセンス

メーカー型番: FXFD-NN00001 標準価格: \7,200

デジタルアーツ

FinalCode Express Edition オフライン閲覧機能 新規

メーカー型番: FXFL-NN00000 標準価格: \500,000

デジタルアーツ

FinalCode Express Edition (SaaS) Box 連携機能 新規 1ライセンス

メーカー型番: FXFB-NN00001 標準価格: \3,600

デジタルアーツ

FinalCode Express Edition API 新規

メーカー型番: FXFA-NN00000 標準価格: \2,000,000

関連資料ダウンロード

メーカー担当者からのPR、コメント

「FinalCode」は、2015年度SaaS型IRM市場にて、76.7%のシェアで1位を獲得した(ITR調べ)ファイル暗合化・追跡製品です。
あとからファイルの実データを消せる安心感、暗号化するユーザーにとって利便性の高い操作感、社外とのやり取りの容易性が特長です。
SaaS型で導入しやすいだけでなく、お客様のニーズに合わせて柔軟なオーダーメイドができますので、ぜひお問い合わせください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

スマ研おすすめ!!

ピックアップ

ランキング

スマ研おすすめ!!

お気に入り機能を使うには会員登録が必要です。

資料をダウンロードするには会員登録が必要です。