ITの活用で働き方を変える!スマートワーク総研は、ITを活用したワークスタイルの変革を応援する法人様向けサイトです。 スマートワーク総研とは?

新規登録
MENU

スマートワーク総研

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/10/04

【自治体編/2018年秋版】働き方改革・スマートワークを知りたくなったとき開くべきWebサイト



スマートワーク関連Webサイト集

【適宜更新】東京都など地方自治体が運営する働き方改革関連のWebサイトを集めてみた。貴社に関係しそうな自治体サイトから目を通していくことをお勧めする。なお、関連サイトの開設・閉鎖などを反映するため、四半期ごとをめどに内容を更新していく予定。

文/二瓶朗


 地方自治体の働き方改革関連サイトを集めてみた。各都道府県における個別の施策を確認できるだろう。関連法の成立に伴い、今後は小刻みに更新される可能性が高い。自社所在地の関連サイトは定期的に閲覧することをおすすめする。そしてスマートワーク総研が作成した前回特集「働き方改革の基礎知識」、現在進行中の特集「働き方改革再入門 2018」、さらに働き方改革関連Webサイト集の省庁編も併せてご覧いただきたい。

まずはココをチェック!
都道府県労働局の働き方改革特設ページ一覧

北海道
青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 山梨県 長野県
富山県 石川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県
福井県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
徳島県 香川県 愛媛県 高知県
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

 各都道府県労働局サイト内の働き方改革特設ページ一覧。自社所在地で何が行われているのか、まず知りたいときはこちらを確認しよう。無料のセミナーやコンサルタント活用などお得な情報も。

労働者から企業までカバーするポータル
TOKYOはたらくネット

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/index.html

 東京都産業労働局が運営するポータルサイト。テレワークやワーク・ライフ・バランスなど、大きなキーワードに沿って都の施策がまとめられている。働き方改革関連は言うに及ばず、若者の就職支援・女性の活躍推進といった労働者向け、さらに正規雇用化支援・企業の人材確保育成に代表される企業向けの施策まで幅広い。まずはじめに確認しておきたいサイトだ。

テレワーク導入の強い味方
東京都「東京テレワーク推進センター」

https://tokyo-telework.jp/

 都内企業などを対象にテレワーク関連サービスの体験ツアー、ソリューションの資料収集、導入時のアドバイスなどが受けられる。また、テレワークの基礎知識、労務管理、ツール活用など多様なテーマでセミナーを開催している。

自治体初のスマートワーク~2017年の成果を確認
大田区スマートワーク宣言

http://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/ota_plan/kobetsu_plan/kusei_susumekata/smart-work.html

 2017年2月に自治体初の試みとして、区民への更なるサービスの向上、職員のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す「スマートワーク宣言」を発表した大田区。このページでは、1年間の実施状況・成果をまとめた「大田区スマートワーク実施状況報告」がダウンロードできる。宣言までの背景、検討経緯、スマートワークの定義、具体的な取り組みなどが記されている。

北の大地でテレワーク
北海道「北海道在宅就労(テレワーク)普及推進事業」

http://telework-japan.jp/hokkaido2015/

 北海道が主導して2014~15年に実施された「在宅就労(テレワーク)普及推進事業」についてまとめられたサイト。更新はいったん停止しているものの、実施中のテレワーク導入事例、北海道による支援内容を参照できる。地方におけるテレワーク導入の大きな参考となるだろう。

“伊達”な働き方を応援!?
宮城県「とらい・あんぐる みやぎ」

http://www.pref.miyagi.jp/site/kyousha/

 男女共同参画を軸として、多種多様な働き方を提案する宮城県のサイト。宮城県におけるワーク・ライフ・バランス、テレワークの取り組みや事例を紹介している。東日本大震災後の働き方変革についてのまとめは必読。

ワーク・ライフ・バランス情報満載
神奈川県「かながわ働き方改革」

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f370161/

 神奈川県における企業のワーク・ライフ・バランス導入について事例を挙げて紹介するサイト。オリジナル動画も公開されている。ワーク・ライフ・バランスについて専門家が執筆したコラムや、ワーキングマザーの両立応援カウンセリングについての情報などが掲載されており、幅広い情報を得られる。

全庁で在宅型テレワーク試行中
横浜ワークスタイルイノベーション推進事業

http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/hataraku/hamaworkstyleinnovation/hamaworkstyleinnovation.html

 2018年4月から全庁対象に在宅型テレワークおよび横浜版フレックスタイム制度の試行を始めた横浜市。このページでは、働き方改革を進める企業を紹介する冊子「YOKOHAMA NEW WORK STYLE MAGAZINE」の閲覧、中小企業に向けたワークスタイル提案相談窓口など、横浜市で柔軟な働き方を模索する企業へ向けたコンテンツがまとまっている。

“イクボス”を育成せよ
新潟県「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」

http://www.pref.niigata.lg.jp/roseikoyo/1356766191930.html

 2007年と早くからワーク・ライフ・バランスに取り組んできた新潟県のサイト。これまで推進してきた事業の内容が報告されているほか、「イクボス」(ワーク・ライフ・バランスに取り組む経営者・上司)育成プロジェクト、男性の育児休業取得推進プロジェクトなどの記載も。世の中よりも一足早くイクメン施策を実施していたことがわかる。

施策を具体的に解説
名古屋市「ワーク・ライフ・バランス推進に向けた取り組み」

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/17-2-5-0-0-0-0-0-0-0.html

 名古屋市が取り組んでいるワーク・ライフ・バランス推進の取り組みを紹介したページ。同市における現状や課題も冷静に分析されており、それに則った施策が展開されていることがわかる。事業者、労働者それぞれに向けたガイドブックも提供されている。

独自の施策が豊富
京都府「ワーク・ライフ・バランス推進サイト」

http://www.pref.kyoto.jp/wlbsuisin/

 ワーク・ライフ・バランスを推進している京都府と、その下部組織「京都ワーク・ライフ・バランスセンター」の取り組みを紹介しているページ。京都独自の取り組みが詳細に紹介されていて、ほかの都道府県においても参考にできる事例が多数掲載されている。

KOBEらしい働き方を追及
神戸市「多様な働き方推進事業」

https://crowdworks.jp/lp/kobe-hatarakikata

 「多才な働き方」を目指す神戸市のサイト。中小企業向けにテレワークを解説するページに加え、個人の市民にクラウドソーシングを紹介するコーナーも。各種セミナー情報も公開されている。

知事が妊婦に?
九州・山口「ワーク・ライフ・バンラス推進キャンペーン」

http://www.kyushu-yamaguchi-wlb.com/

 九州・山口の各県と経済界の協力により実施されている「九州・山口 ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン」。「仕事と生活の両立」を大切にしながら、子育てに優しい職場づくりを推進する。各県知事が妊婦体験する動画も公開されるなど、アグレッシブな内容が目を惹く。

テレワーク情報も充実
福岡市「ワーク・ライフ・バランス」

http://danjokyodo.city.fukuoka.lg.jp/work

 IT企業の支社設立が目立つ福岡市の男女共同参画で実施されている「ワーク・ライフ・バランス」への取り組みが紹介されているページ。テレワークについても導入事例が丁寧に解説されているほか、同市の提供する「テレワーク導入ガイドブック」を無償で参照することもできる。

テレワークのメリットを詳説
福岡県「テレワーク制度普及啓発事業」

https://k-sengen.pref.fukuoka.lg.jp/tele_work

 福岡県「子育て応援宣言」サイト中で公開されている、同県の「テレワーク普及事業」について報告するページ。テレワークについての基礎知識が学べるほか、同県においてテレワークを導入したりワーク・ライフ・バランスを推進している企業の事例も掲載されている。ダウンロードできるPDFファイルがメイン。

テレワーク推進賞最高賞受賞
佐賀県「ワーク・ライフ・バランスの推進」

http://www.pref.saga.lg.jp/list00615.html

 2016年に自治体として初めて「テレワーク推進賞」を受賞した佐賀県は、ワーク・ライフ・バランスの推進に幅広く取り組んでいる。働き方改革に乗り遅れている自治体は、佐賀県のさまざまな取り組みを参考にしてほしいものだ。

テレワークのモデル拠点
熊本市「はあもにい」

http://harmony-mimoza.org/telework/

 熊本市男女共同参画センター「はあもにい」が推進しているテレワークについて紹介するページ。はあもにいは同市におけるテレワークのモデル拠点として実際にテレワーク体験ができる施設でもある。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スマ研おすすめ!!

ピックアップ

ランキング

スマ研おすすめ!!

お気に入り機能を使うには会員登録が必要です。

資料をダウンロードするには会員登録が必要です。