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【省庁編】スマートワークを知りたくなったとき開くべきWebサイト


スマートワーク総研では、政府が推進している「働き方改革」の基礎知識を仕入れたい人たちに向けたリンク集を制作した。第一弾は行政機関、特に首相官邸や省庁が運営するWebサイトが中心。順番にこだわる必要はないので、興味を惹かれたサイトから目を通していくことをお勧めする。働き方改革を理解する一助になれば幸いだ。

【省庁編】スマートワークを知りたくなったとき開くべきWebサイト

スマートワーク関連Webサイト集

文/二瓶朗


 秋に入ってから突然、スマートワークの潮流が勢いを増してきた。もはや「働き方改革」という言葉を新聞やニュースサイトで目にしない日はないほどだ。書店にはにわかに“働き方の変化”を促す書籍やムックが並び始め、ビジネスセミナーにおいてもテレワークやクラウドサービスの利用を説く題目が増えている。

 とはいえ、“働き方”とはある意味、社会の根本だ。ここを変えろと号令をかけられたところで、どこから手を付ければいいのか、具体的に何をすればいいのか、途方に暮れるだろう。

 そこでスマートワーク総研では、政府が推進している「働き方改革」の基礎知識を仕入れたい人たちに向けたリンク集を制作した。第一弾は行政機関、特に首相官邸や省庁が運営するWebサイトが中心。順番にこだわる必要はないので、興味を惹かれたサイトから目を通していくことをお勧めする。働き方改革を理解する一助になれば幸いだ。

働き方をカエル!
内閣府「仕事と生活の調和推進ホーム」

http://wwwa.cao.go.jp/wlb/

 「カエル! ジャパン」を合い言葉に、仕事(ワーク)と生活(ライフ)の調和(バランス)を実現するべく、「働き方」を変えてみよう! という提案をする内閣府のサイト。自分にとって心地よい働き方が周囲の皆に心地よく響くことに期待しながら新しい働き方を見つけられる。

自己診断で改善のヒントを見つけられる
厚生労働省「働き方・休み方改善ポータルサイト」

http://work-holiday.mhlw.go.jp/

 企業や社員が自己診断することで、自らの「働き方」「休み方」を「見える化」して改善のヒントを見つけられる、厚生労働省によるサイト。働き方・休み方に関するイベント・シンポジウム情報も紹介されている。

夕方を楽しく活かそう!
政府広報「ゆう活」

http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/u-katsu/

 仕事を早めに始めて早めに終え、夕方からはオフを楽しむ。そんな働き方を「ゆう活」として紹介する政府広報によるサイト。ゆう活によって、これまで平日に諦めていたいろいろなことを実現できるようになるとしている。

仕事と育児・介護の両立を支援
厚生労働省「両立支援のひろば」

http://www.ryouritsu.jp/

 仕事と育児、および介護を両立させた働き方を支援するための厚生労働省のサイト。特に、働く女性の「両立」を支援して活躍する場を広げることを目的とする。「両立診断サイト」では、企業でどれほどの「両立」への取り組みが実現されているか診断できる。

テレワークの相談窓口
厚生労働省「テレワーク相談センター」

http://www.tw-sodan.jp/

 在宅勤務やモバイルワークの進展に伴い、「テレワーク」を導入・推進しようとする企業が相談するための厚生労働省の窓口サイト。テレワークについて基礎知識から導入事例、各種資料が揃っている。メールによる無料相談も受け付けている。

女性の職場復帰を支援
厚生労働省「仕事と育児カムバック支援サイト」

http://www.comeback-shien.jp/

 産休や育児休業から復帰を予定している女性や、育児などを理由に退職したあとで再就職を目指す女性、子育てをしながら働きたいと考えている女性を支援することを目指している、厚生労働省のサイト。再就職支援情報と保育情報、そして各種セミナーやイベント情報も掲載されている。

働きやすく働きがいのある職場を実現
厚生労働省「働きやすい・働きがいのある職場づくりサイト」

http://www.mhlw.go.jp/chushoukigyou_kaizen/

 働きやすく生産性の高い企業・職場に関する調査を発表するとともに、そういった企業や職場を事例として紹介する厚生労働省のWebサイト。

テレワークの普及を推進する
テレワーク推進フォーラム「テレワーク月間」

http://teleworkgekkan.org/

 「働く、が変わる」をテーマに、「テレワーク推進フォーラム」(総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、学識者、民間事業者等によって構成)が実施する「テレワーク月間」を紹介するサイト。テレワーク普及推進施策の1つとして実施されており、2016年の開催期間は11月1日~30日。

セミナー・シンポ情報が満載
厚生労働省「輝くテレワーク賞」

http://kagayakutelework.jp/

 厚生労働大臣表彰による「輝くテレワーク賞」を募集するとともに、一般社団法人日本テレワーク協会が開催する各種セミナーやシンポジウム情報を掲載する厚生労働省のWebサイト。

仕事と生活のバランスを
政府広報オンライン「特集:ワーク・ライフ・バランス」

http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201302_02/

 仕事とそれ以外の生活のバランスを取る試みを紹介する「政府広報オンライン」の特集記事。さまざまなワーク・ライフ・バランスの実践例も紹介されている。

仕事と育児を両立する男性に
厚生労働省「イクメンプロジェクト」

http://ikumen-project.jp/

 社会全体で、男性が積極的に育児に関わることができる一大ムーブメントを巻き起こすため、厚生労働省が提唱した「イクメン」に関するWebサイト。仕事と育児の両立を目指す男性の事例を紹介。

テレワーク関連情報が集まる
国土交通省「テレワーク」

http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/telework/
※大音量でPR動画が流れるため、閲覧場所に注意。

 国土交通省によるテレワーク関連情報サイト。「テレワーク人口実態調査」や、同省が検討している「テレワークセンター」についての情報などがまとめられている。

テレワークで日本のビジネスを変える
総務省ほか「テレワークJAPAN」

http://telework-japan.jp/

 テレワークで日本のビジネス、働き方、行き方を変えよう! をテーマに、総務省をはじめ経済産業省、厚生労働省、国土交通省が連携してテレワークを紹介しているWebサイト。Facebookページも運営している。

休みやすいワーク・ライフ・バランスを
内閣府ほか「ポジティブ・オフ」

http://www.mlit.go.jp/kankocho/positive-off/

 休暇を取得しやすい職場環境や雰囲気を整え、休暇によって経済活性化に貢献することでワーク・ライフ・バランスを実現していこうとする活動「ポジティブ・オフ」を推奨するWebサイト。内閣府、厚生労働省、経済産業省と共同して提唱・推進している。サイト内ではさまざまな取り組みが紹介されている。

政府の取り組みを公表
首相官邸「働き方改革の実現」

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html

 「一億総活躍社会実現」に向けた最大の取り組みとして政府が提言している「働き方改革」。その取り組み内容がまとめられている。

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