ノートを使う

 ノートは、スライドを編集している画面の下に表示される。「ノートを入力」となっているエリアがそうだ。気になる方はこの段階で、スライドショーを実行してみるといいだろう。基本的にはノートに書いた文字は見えない。
 ノートにたくさんの情報を書きたいときには、ノートとスライドの境目のラインを上にスライドすると、エリアが広くなる。スライドは小さくなるが自分でわかればOKだ。スライド1枚で説明したい情報程度は書けるだろう。

ノートを使ってみよう。下のエリアをクリックする

ノートを使ってみよう。下のエリアをクリックする

テキストが入力できる

テキストが入力できる

境目を上にスライドするとエリアが広がる

境目を上にスライドするとエリアが広がる

発表者ツールでも便利だ

 以前紹介した発表者ツールを利用すると、右下にノートが表示されるので、発表の際に閲覧しながら話ができる。ノートに書き込んだボリュームが多いと表示仕切れないのだが、バーをスライドすればOKだ。
 こんな使い方をしてこそ、ノートの真価が発揮できる。

発表者ツールでノートが表示できる

発表者ツールでノートが表示できる

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著者プロフィール

戸田 覚(とだ さとる)

1963年生まれ。IT・ビジネス書作家として30年以上のキャリアを持ち、「あのヒット商品のナマ企画書が見たい」(ダイヤモンド社)など著作は150冊を超え、IT系、ビジネス系を中心に月間40本以上の連載を抱えている。テレビ・ラジオ出演、講演なども多数行っている。